
競売不動産とは、担保として提供される土地・建物を
裁判所の一括管理のもとで「競売物件」として売却する制度で、
設定された「最低落札価格」以上の最高値をもって
落札希望者に売却されます。
「最低落札価格」は裁判所に委嘱された「不動産鑑定士」が
設定しますが、競売という特殊性により市場価格よりも
安値に設定されているので、低金利時代の背景も手伝って
大きな注目を浴びています。

しかし、競売不動産には占有者によるトラブルや
事前調査が困難であるなどのデメリット、
高度な知識や労力、また事前コストなどのリスクもあり、
一般のお客様には敷居の高い制度でもあります。
そこで弊社では、競売入札の専門としてお客様のお役に立つべく、
顧問弁護士や専属司法書士、土地家屋調査士などの
専門家の協力を仰いだ上で、
トラブルやリスクなどのデメリットを出来るだけ排除しつつ
競売のメリットを最大限生かして、一般のお客様に
安価で、魅力のある競売物件を提供して行きたいと考えています。

当社では、多くの専門家と共にお客様の御要望にお答えします。
1)顧問弁護士
引渡し命令・強制執行等の法律相談
2)専属司法書士
銀行借入による抵当権設定などに関する相談
3)専属土地家屋調査士
取得物件の土地境界の確定及び
土地・建物の調査に関する相談
4)一級建築設計事務所
5)専門工事業者の斡旋
中古物件のリフォーム相談及び工事見積
取得物件を更地にしたい場合の
建物解体に関わる相談及び工事見積

●一般的に、市場物件価格より2〜4割、
場合によっては5割ほど安く購入できるといわれている。
●世情の影響により物件が豊富であり、
立地や条件の良いものが比較的多いとされている。

●権利関係が複雑になっている場合が多く、
専門の知識がなければ対応できないケースが多い
●建物内部を事前に点検できるケースがほとんどない。
●占有者がいる場合、
購入者の責任において排除しなくてはならない。